令和2年7月、もう今年も折り返し地点に立っています。
世界規模の新型コロナウイルスの蔓延が、社会活動、経済に甚大な
損害を生み、多くの人々の希望まで奪ってしまった。
そんなところに、日本ではそれに追い打ちを掛ける様に、九州地方などに
「線状降水帯」が発生、観測史上初の大雨災害をもたらし多くの犠牲者を出しました。
コロナ禍がやっと先が見え始めた時とは言え、二重苦を背負う事に成りました。
札幌市、小樽市の昼カラのクラスターもやっと一段落を迎えつつある時、東京を中心に
またコロナ陽性者が増えだして来ています。
教室では「昼カラ」自粛を6月までと呼び掛けていましたが、これからは個人が最善の
判断と注意で行動をお願いするだけです。
教室は従来の面積の倍のスペースを借り、歌唱は従来の半分の時間に制限するなど
対策を講じています。
社会の動きでは「検察官の賭けマージャンが不起訴になり、一億五千万円の問題の
夫婦議員が起訴」このニュースには、何か釈然としない気持ちにさせられました。
買収議員の起訴は当たり前なのに、これから野球も相撲賭博も良いのかな?

<7月2日・第1木曜日>  出席者10名、欠席者2名、(コロナ休会者多数?)
        1,初心者からプロまでの発声講座。
        2,安定した歌い方の基本講座。
        3,基本レッスン。
        4,自由曲歌唱。
<写真はネットに出ていた安倍政権の紹介の一部>
1安倍政権
教室関連の動画はhttps://www.youtube.com/channel/UCgFdrQDu_r7s81KhSzim6mA